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「循環経済ビジョン2020」~経済活動としての循環経済への転換の方向性~

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→ウェビナースケジュール

今回は、経済産業省資源循環経済課長の横手氏をゲストにお迎えします。

人口増加・経済成長に伴う資源需要の増大と環境問題の深刻化を受け、大量生産・大量消費・大量廃棄形の線形経済モデルは、世界経済全体として早晩立ち行かなくなる畏れがあります。

あらゆる経済活動において資源投入量・消費量を抑えつつ、ストックを有効活用しながら、サービス化等を通じ付加価値の最大化を図る循環型の経済社会活動(循環経済)へ移行することが求められる中、本ウェビナーでは、デジタル技術の発展と市場・社会からの環境配慮要請という2大ドライバーを原動力とし、我が国がいかに地球環境の保全に貢献しつつ、産業の中長期的な競争力強化を実現していくかの方向性をご紹介いただきます。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_bD7U3jG2SRG6_KueGaJh5g
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】

横手 広樹 氏

経済産業省 産業技術環境局 資源循環経済課長
2003年京都大学院工学研究科修了後、経済産業省入省。
製造産業政策や資源エネルギー政策に従事後、2008-2009年米国留学(デューク大学、ミシガン大学)。
帰国後、産業技術環境局産業技術政策課、商務流通保安グループ電力安全課、商務・サービスグループ生物化学産業課等において課長補佐を務め、2018年に産業保安グループ保安課課長補佐兼大臣官房政策企画委員に就任。
2019年7月より現職。


加藤 佑 氏
ハーチ㈱ 代表取締役 / IDEAS FOR GOOD 編集長
1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。現在はサーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市で「Circular Yokohama」など複数の事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持者。エストニアe-resident。



南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#675469 2020-07-28 05:11:02
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Mon Aug 3, 2020
6:00 PM - 7:00 PM JST
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スマートシティ・インスティテュート
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